制作中の「ディアマン」
新生産施設「ディアマント」の建設工事は現在も進められています。この建物の最大の特徴は、適応型ソーラーファサード「ソルスキン」です。これは、屋上に設置されたソーラーパネルと相まって、将来的には当施設のエネルギー需要の一部を賄うこととなります。
エネルギー
地域熱供給 800 kW、プロセス排熱の利用
太陽光発電
屋根:200 kWp、約170 MWh/年、約35世帯分の電力
適応型ソーラーファサード:1,250m² 、115 kWp、約100 MWh/年、約20世帯分の電力
モジュール:Solskinモジュール 3,488枚
稼働開始予定:2026年10月
将来的に発電されるエネルギーの100%は、自社消費に充てられます。

パートナーのウェブカメラで、その進捗状況をリアルタイムでご覧いただけます。



